予算内で憧れの平屋を建てられるのか不安な方へ。デザインも性能も諦めずに相談してみてください!安心して相談できる工務店をピックアップしてご紹介します。

平屋を建てる自己資金はどのくらい必要?年代別に調べてみた!

公開日:2020/02/15  最終更新日:2020/01/31

浜松市で平屋を建てようとお考えの方が気になるのが平屋の価格費用とどのくらいの自己資金が必要で年収がどれだけあれば良いのかという疑問ではないでしょうか。現在の日本の社会では年代が高くなるにつれ年収も上がる傾向が根強いと感じます。

20代後半からいつかはマイホームを持とうと憧れを抱く方が増えてくると思います。20代・30代と言った若い年代の方は年収の少なさが気になるでしょうし、40代・50代の働き盛りの年代は、若い年代と比較して年収は増えても子供の教育資金を準備することが大きな役割になり、その後の老後資金も考えなくてはなりません。

浜松市に平屋を建てようとお考えの皆さんの中には、自分の年収で平屋が建てられるのか、自己資金はどのくらい必要か、他の人の年収も気になるでしょう。本コラムでは、これから浜松市で平屋を建てようとお考えの皆さんのお役に少しでも立てるよう年代によっての自己資金など、大切なお金の話に触れたいと思います。

平屋を建てるのに必要な費用とは?

まず浜松市に平屋を建てる際に必要な費用はどういったお金が掛かるのか考えてみたいと思います。平屋を建てる際に必要な土地、平屋の設計費等を含めた平屋の価格だけではなく、平屋の登録免許税、不動産取得税、火災保険、地震保険、住宅ローンを利用する際の手数料などの諸費用が発生しますので平屋の価格=平屋を建てるのに必要なお金ではありません。

平屋が完成した後の引っ越し代金や新居に合わせて家具や家電を新しく揃えたいとなるとそれもまた予め必要なお金として費用を設けておく必要があります。費用の中の大半が土地代と平屋の建物代になり、その他の諸費用は建てる平屋価格の30%前後と考えておくと良いでしょう。

例えば平屋の価格が3,000万円ど仮定した場合、諸費用を30%とすると単純計算で900万円が諸費用となります。浜松市の中でもエリアによって土地価格は変わりますし、毎年土地の取引同行に応じで土地の価格も変動があるので参考程度に考えていただくと良いと思います。もちろん土地の相談も平屋を建てる際に業者が相談に乗ってくれるので安心です。

浜松市でも土地価格についての情報を公開しているので参考にしても良いででしょう。

参照元:浜松市からのお知らせ

浜松市の年代別年収はどのくらい?

3,000万円の平屋を建てる場合の諸費用について30%前後とお伝えしましたがなかなかその諸費用を貯めるのも大変ですよね。年収がいくらあれば貯金(貯金・自己資金)を貯められるのかと考えることでしょう。

総務省の発表によると静岡県の平均年収は、459万2,000円/月収28.7万円になっています。業種によって年収の幅は多少あるようですが、浜松市にお住まいの方もこの発表に含まれるので十分参考になる数値だと考えられます。

20代の平均年収

20代で平屋を建てる方は少ないと思われますが、浜松市に住む20代夫婦で平屋やマイホームを建てる方は少なくありません。20代の平均年収は353万円となっており、共働きが増えてきていることや、住宅ローンを組む際に夫婦名義で組むケースもありますし、二世帯ローンを組むケースも多いと感じます。

また実家の敷地内に平屋を建てると言うケースも多く、その場合であれば土地代が掛からないため手が余裕で届く範囲で平屋を建てられる方もいます。そう考えると平屋を20代という若い年代で建てることも可能です。

30代の平均年収

浜松市に平屋ブームを巻き起こしている年代は30代が多いので30代の平均年収は個人的にも大変興味があります。30代の平均年収は461万円となっていますので20代よりグンと年収アップいしているのが分かりますね。

30代となると勤続年数も20代と比較して長くなるので比例して年収が上がってきます。仕事にも責任ととやりがいが増えて楽しみを感じている年代とも言えるでしょう。

40代の平均年収

40代の平均年収は548万円となっています。このくらいの年収になると平屋を建てて住宅ローンの返済をしながら生活をするのも難なく出来そうなイメージがあると思います。

平屋の自己資金の目安

平屋を始めとしたマイホームを建てる際の自己資金(頭金)は、諸費用とは別に考えます。以前までは自己資金は平屋の価格の3割は必要と考えられていましたが最近では自己資金0円の方が増えてきています。

もちろん自己資金が多ければ多いほど住宅ローンの月々の返済額が少なくなるので、自己資金が大いに越したことはありませんが、預貯金をすべて平屋のための自己資金につぎ込むのは一度立ち止まって考えた方が良いでしょう。念願の平屋での生活が始まり希望に満ち溢れていたはずなのに、住宅ローンの返済に追われ生活に楽しみや喜びがないというのは避けなくてはなりません。

そうかと言って、諸費用とは別に平屋価格の3割を預貯金で用意するとなると相当な年月が必要になりますし、自己資金を用意する間に賃貸住宅で暮らすとなると支払って消えていくだけの家賃は無駄なお金になってしまいます。総合的に考えると、平屋を建てるために自己資金がいくら必要なのかを考えるより、どのくらいの費用価格の平屋を建てられるかを考えるべきだと思います。

まとめ

平屋を建てたいと思ったら自己資金などのお金のことも含めてしっかりと相談できサポートしてくれる業者を選べば、予算に合わせた理想の平屋を浜松市で建てられると思います。生活費、子どもの教育資金、何となくでも老後の生活資金などを含め毎月の住宅ローンの返済が余裕をもって可能かどうか考えることが自己資金を気にするより大切です。そのためにも平屋を建てる際の業者選びは、十分比較することをおすすめします。

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