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あなたは大丈夫!?住宅ローン審査基準のポイントとは

公開日:2020/02/29  最終更新日:2020/01/31

平屋を建てる際に、キャッシュで一括支払いされる方はごくごく稀な存在だと思います。大抵の方は住宅ローンを利用しており住宅ローンに通らなけれ平屋を建てることができず、住宅ローンの審査に通らない方が一定数いるのも現実です。

これから平屋を建てようとお考えの方で住宅ローンの審査基準をクリアできるかどうか不安を感じる方がいらっしゃるのではないでしょうか。何かしらの問題やトラブルを抱えていない方であっても、平屋という大きな買い物をするとなれば不安に感じるのは当然の心理だと思います。

本コラムでは平屋を建てる際の住宅ローンの審査基準のポイントについて解説したいと思います。

住宅ローンの流れを知っておこう

人生の中で住宅ローンを組むという経験は何度もあるものではありません。初めての住宅ローンがどのように審査されるのか住宅ローンの審査の流れを知っておきましょう。

仮審査と本審査がある

住宅ローンを申し込むと最初に仮審査があります。住宅ローンの仮審査の期間は3日ほどの金融機関が多いようですが、仮審査とは名ばかりで大変重要なものになっています。万が一住宅ローンの仮審査が通らないとなると平屋を建てるための本審査は難しいものになります。

住宅ローンの第一関門である仮審査をクリアすると、住宅ローンの本審査へと進みます。住宅ローンの本審査の審査期間は1週間程度と考えておくと良いでしょう。

本審査通過後に融資が決定する

住宅ローンの本審査を通過すると住宅ローン契約を結ぶことが出来ます。ここで付け加えることとして、住宅ローンは住居が完成し引き渡しがされてから借り入れるという仕組みになるのですが、平屋で土地の購入のある場合で建設前に借り入れを希望する場合はつなぎ融資と呼ばれる融資を受けることが可能なので心配無用です。

住宅ローンの審査基準でみているのはどこ?

「健康状態(98.6%)、借入時年齢(98.3%)、完済時年齢(97.7%)、担保評価(97.2%)、勤続年数(95.7%)、年収(95.6%)、連帯保証(94.9%)については、引き続き、9割以上の機関が融資を行う際の審査項目としている」。

引用元:国土交通省・住宅局 平成30年度 民間住宅ローンの実態に関する調査 結果報告

借入時年齢、完済時年齢については完済時に80歳を超えないということが基準になると言われています。また併せて勤続年数や年収も重要なポイントで、担保評価については、もし契約者が生前に住宅ローンを完済できない場合に住宅を第三者に売り渡すことで穴埋めをする担保になるため、それだけの価値のある平屋であるかどうかをチェックしています。

住宅ローンの仮審査・本審査ではどういった項目をチェックしているのか大変気になります。大半の民間住宅ローンを借り入れるためには、団体信用生命保険に加入することが条件となっています。

住宅ローン返済中に契約者が亡くなった場合、保険会社が代わって残金を支払うのが団体信用生命保険です。したがって、この生保に加入できない健康状態である場合、住宅ローン審査には通らない場合がほとんどと考えて良いでしょう。

審査基準をクリアする3つのポイント

住宅ローンの審査で重視されるポイントを把握した上で、どのようにすれば審査基準をパスしやすいかについても考えてみたいと思います。

1つ目のポイントは健康状態です。生活習慣病があると生命保険には加入しにくいですので、団体信用保険に加入するためには、普段の生活から健康には気を付けるべきでしょう。また、加入条件が緩和されているものもあるようですが、情報を集めることも重要です。

借入時や完済時年齢がネックになっているケースは、親子リレーローンを組むことで借入時・完済時年齢の問題をクリアすることも可能です。また、できるだけ自己資金を用意し住宅ローンの借入金額を抑えることも2つ目のポイントになります。

3つ目のポイントとして年収が問題になるケースでは、夫婦の共同名義で住宅ローンを組むペアローンが普及率も高く最善の対策になると言えます。

まとめ

住宅ローンの審査基準のポイントについて解説させていただきました。住宅ローンを組もうとお考えの方のお役に立てれば幸いです。そして、意外に自動車ローンが影響して住宅ローンが通らないケースも多いので、自動車ローンを利用している方は完済住宅ローンの申し込む前に完済することをおすすめします。

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