予算内で憧れの平屋を建てられるのか不安な方へ。デザインも性能も諦めずに相談してみてください!安心して相談できる工務店をピックアップしてご紹介します。

株式会社宮下工務店の口コミや評判

公開日:2020/02/20  最終更新日:2020/08/18

株式会社宮下工務店の基本情報

社名:株式会社宮下工務店
代表取締役:宮下 祐治
事業内容:一般木造住宅/鉄骨建築/店舗建築/アパート建築/増改築リフォーム/植栽外構工事全般/融資の代行/不動産業務全般
本社住所:静岡県浜松市北区初生町964-2
冨塚店住所:静岡県浜松市中区冨塚町407-5
電話番号:053-416-2500
営業時間: 8:30~18:00
定休日: 水曜日・木曜日

株式会社宮下工務店は浜松市北区に創業以来、現場主義を貫いています。元・棟梁だった社長が選んだ職人のみ家づくりに参加しており、職人たちは現場の家づくりを知り尽くした確かなキャリアや手腕を持っています。

宮下工務店はマナーの良さでもお客様からの評価が高く、特に施工現場の清掃は徹底しています。清掃を始めとする現場管理の徹底だけでなくさまざまなルールを設けて職人一同しっかりと厳守しています。

なぜそこまでするかと言えばすべては、施主のため・お客様第一主義が現場にも浸透しているからです。今回は地域密着型経営の職人魂溢れる宮下工務店についてご紹介したいと思います。

すべての平屋が外断熱仕様


宮下工務店では平屋を建てる際に断熱材を使用して、外気の暑さや寒さを遮断しています。外断熱は、柱と壁のあいだに断熱材を設置して、建物の外側を隙間なく包み込むため内断熱と比較して格段に高断熱・高気密な平屋に仕上がります。

宮下工務店が建てる家はすべて外断熱仕様のため、結露で濡れにくくカビも発生しにくいのが特徴のひとつです。また汚れた外気も入り込みにくいため、住む人の体にも優しい平屋です。何よりも平屋の内部の温度に差ができにくく、ヒートショック現象が大幅に抑えられるため、高齢者のいるご家庭も安心して住むことができます。

宮下工務店で建てる平屋は冷暖房の効率が非常に良く光熱費の節約が可能です。実際に住んだ方からは、夏の光熱費が1万円ほどになった、冬に電気毛布を使用しなくなったなどという嬉しい声が寄せられるほどです。

光熱費の削減に期待できる

<画像引用元:http://www.miyashita-koumuten.co.jp/>
宮下工務店ではネオマフォームという断熱材を採用しており、長期使用でもその品質が低下しにくく、シックハウス症候群のひとつとして有名なホルムアルデヒト放散量が、もっとも少ない規格に収まっています。また、基礎断熱は耐震性を高める効果もあり、さらにシロアリ防止効果も期待できるという優秀な製品です。

外の温度をもっとも伝えてしまう窓にはサーモスⅡ-Hを標準仕様としています。室内サイドに使用された樹脂形材、室外サイドに使用されたアルミ形材のW効果と、空気層16mmのガラスがあいまって、驚異的な高断熱性を獲得しました。

また、室内の結露を防ぐことは住まう方々の健康面だけでなく、住宅そのものの寿命を延ばすことにも寄与しています。宮下工務店はZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス:通称ゼッチ)ビルダーの登録がありますので、ZEHとして認められることで補助金の受け取りも可能です。

耐久性に富んだ平屋づくり

<画像引用元:http://www.miyashita-koumuten.co.jp/>
宮下工務店は真壁パネル工法を採用しています。2×4工法の利点を取り入れ、面で支えることができるため、木材の筋かいに比較して倍の強度を獲得し、面で外部を覆うため高気密にも期待できます。

さらにLVL(単板積層材)を採用することでも強度を獲得しています。耐水性・耐久性の高い接着剤で入念に乾燥させた板を貼り合わせることで、収縮やねじれをという板の欠点を克服。無垢材に比べて1.5倍の強度を誇り、厳しい日本の四季を耐え抜く性能を発揮します。

土台と外周部の柱には、シロアリ対策が施され、防腐性の高いLVL構造材『JWOOD EX』が採用され、従来の薬剤を使用した構造材が時間と共に失われていくのに対し、半永久的に効果を発揮。耐震性と耐久性双方に効果があるため、平屋自体の寿命を延ばす効果を持ちます。

また、耐震バランス設計であるため平屋がねじれるように倒壊することも抑制します。以上のような工夫から、宮下工務店の住宅は長期優良住宅・耐震最高等級3相当で第三者機関への申請をすることで認定取得することが可能です。

メーターモジュール仕様で高齢者も安心

住宅には、尺モジュールとメーターモジュールの二種類あることをご存知でしょうか。柱から柱までの距離を指すもので有効幅とも言われます。かつては一般的な日本の家では3尺を基本とする尺モジュールが採用されてきました。3尺は910mmで、畳の大きさである182mm×910mmが基準となっており、日本だけの習慣です。

この差がもっともわかりやすいと言われているのは廊下や階段の幅です。メーターモジュールを採用することで9cmも広くなります。少子高齢化が進行している日本の社会では、建物のバリアフリー化に余念がありません。そんな中、車椅子が通りにくい尺モジュールは問題視される傾向にあります。

宮下工務店ではメーターモジュールを採用しているので曲がり角でも難なく車椅子が使用できるより安心で住みやすいバリアフリー設計の平屋を可能にしています。

まとめ

 <画像引用元:http://www.miyashita-koumuten.co.jp/>
宮下工務店をご紹介しました。元・棟梁だった社長が選んだ職人のみを採用していること、建てる家すべてが外断熱仕様であること、耐久性・安全性に富んだ素材や工法を採用しメーターモジュール仕様であることなど、さまざまな角度から見て、安心して平屋づくりを任せられる工務店と言えるでしょう。

建てた後も半年、1年、2年、5年、10年のアフターフォローの定期点検をしっかりと実施することはもちろん、電話・メールで不具合報告があればすみやかに駆け付ける体制をつくり上げていることでも信頼がおけますね。ご興味がある方はぜひ問い合わせてみてください。

株式会社宮下工務店へのアクセス

しあわせ住まい館(冨塚店)へのアクセス

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