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アイデアがいっぱい!平屋の屋根裏活用例をご紹介

公開日:2020/03/15  最終更新日:2020/03/16


平屋を建てた方の中に屋根裏を有効活用しているプライバシーが守られることから平屋を建てる際には屋根裏を取り入れたい方が多いようです。

浜松市で平屋を建てた方は屋根裏にどんなアイデアを駆使しているのか、 本コラムでは真似をしたいと思う屋根裏の活用例をご紹介したいと思います。

セカンドリビングとして活用

平屋を建てる際にリビングとは別にセカンドリビングを作りたいと希望する方が多いようです。実際に屋根裏を使ったセカンドリビングを作った方の目的と活用例をご紹介します。

二世帯の関係を良好に保てる

平屋で二世代が完全同居・部分同居するご家庭も増えてきています。お互いに目が届くという安心感はあるものの世代間でのギャップもあるため、ずっと空間を共有していると息が詰まることもあるというのが正直な声だと思います。

平屋での二世帯生活を始める最初からセカンドリビングがあれば嫌な空気感も流れず、それぞれの世帯だけでくつろぐ時間が持てるため、二世帯の関係がより良好に保てるとしてどちらの世帯からも好評の様です。

来客時の居場所確保

リビングに来客があった際、リビングでくつろぐことはなかなか難しいですし、お客様によっては失礼になることもあります。そこで、屋根裏にセカンドリビングとしてくつろげるリビングとしてソファーやクッションがあれば、リビングに来客が訪れている際もゆっくり過ごすことが出来ます。

ペットのお留守番スペース

可愛いペットと生活をする中でお留守番をさせる時間もあるでしょう。いたずら好きな愛犬であればリビングで待たせるのは心配ですし、ゲージに入れるのは窮屈でかわいそうだとお悩みの方も多いはずです。

セカンドリビングをペットのスペースとするなら、出入り口を仕切るだけで安全な留守番スペースをよういすることが出来ます。また、ペットが苦手な方が遊びに来た際には、ペットをセカンドリビングに移すことで、お客様もペットもストレスが無い時間を過ごせるでしょう。

ただし、ペットの中には、はしご段が苦手、怖いと感じる場合のもあるので個々の性格に合わせて考えるようにしましょう。

勉強スペース

子ども部屋とはまた違う、宿題や勉強をするためのスペースとして活用も良いでしょう。子ども部屋がある場合でも、誘惑に弱い子供の場合は視界に興味があるものが入ると集中し辛いこともしばしばあると思います。

また図鑑や書籍、漫画をそろえたライブラリーにするのもなかなかおすすめです。

パーソナルスペースの個室として活用

屋根裏のスペースをパーソナルスペースの部屋として活用している例もあります。小さい子どもがいれば雨の日を室内で過ごすのは至難の業ですが、大好きな滑り台やボールプールを置いてプレイルームにすればママにとっても助かるでしょうし、屋根裏はロフトよりもプライバシーが守られやすいので、思春期になったお子さんの部屋として活用されている方も多いようですし、友人を誘ってのお泊り会も良さそうです。

特に男性が屋根裏を作りたいという場合は、書斎や個人の趣味の部屋としても多く活用されている様です。オーディオセットを設置したり、贅沢なホームシアターとして映画鑑賞をしたり、コレクションしているフィギア等を飾るにも屋根裏は適しています。

女性の場合ですと、ヨガマットを敷いてリラックスヨガを楽しんだり、好きな音楽を聴きながらアイロンがけをするワーキングルームにしているという声もあります。

収納スペースとして家をすっきりさせる

そもそも屋根裏は収納部屋として活用されるためにあると言っても過言ではないほどです。屋根裏は目に触れにくいので収納スペースとして大変便利で、普段使わないのに場所をとるサーフボードやスノーボードを置くにも最適です。

しかし、あれやこれやとなんでも屋根裏に収納するのは注意しましょう。屋根裏を収納として活用する場合に注意していただきたいのが、収納する物の大きさです。屋根裏は階段が設置できるロフトと違い、はしご段しか設置できないため、おおきな 物を屋根裏に運ぶのは危険が伴います。大きな物、重い物は屋根裏に収納するのを避けた方が良いでしょう。

まとめ

平屋を建てる際に有効活用したい屋根裏の活用事例をご紹介しましたがいかがでしたか。アイデア次第で用途が増える便利な屋根裏ですが、屋根と近い構造という事を理解しておく必要があります。

屋根が近いという構造の意味は、屋根からの熱をダイレクトに受けやすいため夏の暑さは相当な覚悟が必要ですし、冬は外気の冷たさが厳しい環境を意味しています。しかしその問題はしっかりと断熱対策をすることで解決することが可能です。

平屋で屋根裏を取り入れたいとお考えの方は、そういった屋根裏ならではの問題の解決策も含めて事前に業者にしっかりと相談をするようにしましょう。

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