予算内で憧れの平屋を建てられるのか不安な方へ。デザインも性能も諦めずに相談してみてください!安心して相談できる工務店をピックアップしてご紹介します。

となりの建築工房株式会社の口コミや評判

公開日:2020/05/10  最終更新日:2020/08/18

となりの建築工房株式会社

社名:となりの建築工房株式会社
代表取締役:松島 政晴
事業内容:一般住宅建築業全般
住所:静岡県浜松市東区半田町1585-2
電話番号:053-545-6766
営業時間:9:00〜18:00
定休日:水曜日

となりの建築工房株式会社では、デザインが暮らしやすさを作ると考え、平屋の見た目のデザインだけでなく、生活のしやすさや機能性・安全性を含め家全体をデザインしていま。新築の家は真新しく家に帰るのが楽しみになりますが、築年数の経過とともに味わえる家の良さを引き出す設計を完全自由なフリープランで提案しています。

家全体をデザインすることで生活上の悩みが改善することもありますし、となりの建築工房で家を建てたら生活が明るくなった・いい方向に変わった!と言われるような家づくりを目指しています。もちろん良い家・理想の平屋を建てるとなると予算オーバーが気になる所ですが、となりの建築工房では住宅ローンが生活を圧迫することが無いようにしっかりと打ち合わせを重ねて一つとして同じ家がない、住む人や土地に合わせた家を予算内で理想を取り入れつつ納得のいく家をデザインしているとなりの建築工房の特徴を見ていきたいと思います。

優しい時間が流れる心地よい住まい

<画像引用元:https://tonarino.co.jp/>

となりの建築工房が建てる家は 自然素材を多く取り入れた設計になっています。となりの建築工房が考えるデザインの一つに、心を満たすというのがあります。例えば、無垢材の床を素足で歩くと気持ちいと感じる、木材の柱に触れると強さの中の優しさや温もりを感じるといった素材の感触から得るものだけでなく、シンプルで無駄のないシルエットをデザインすることで 毎日目にして触れても飽きのこない家をデザイン することができます。

浜松の地産地消の家づくり

となりの建築工房で使用する自然素材は浜松市が誇る天竜のヒノキや杉で本物の証として、産地証明証も発行されています。家の基礎となる土台と柱には外注や水に強いヒノキ、梁には密着して粘りがあり揺れに強いとされている杉を用いて使い分けているそうです。

地元である浜松市の木材を使用する利点は、同じ浜松市で育った木材なので伐採され家の一部になっても環境が変わらないため、浜松市の環境に非常に適している 点と、地産地消であることから静岡県や浜松市から補助金が出るためその分コストが下がるという嬉しい点があります。ちなみに、家の天敵であるシロアリ対策には薬剤ではなく人体に優しいユリ科の天然ビレトリンを採用しているので、ペットがいる家庭でも安全です。

空調コストを抑える省エネ

 <画像引用元:https://tonarino.co.jp/>

となりの建築工房では家全体を断熱材で包みこむ、外張り断熱工法と高気密断熱を組み合わせて一年中快適な室温を保っています。 標準仕様で家全体に気密測定を行い機能性の高い断熱やさらに熱を逃さないアルミ樹脂複合窓を採用することで、冬場に暖かいだけではなく窓の結露を減らすことで、家の劣化を抑制させています。

年間の空調(エアコン)の電気代コストを抑える省エネ住宅になっていますが、オプションでW断熱(外壁熱と内断熱)・オール樹脂サッシに使用を変更することも可能です。ずっと住む家ですから、長い目で見で予算に収まるようであれば検討してもいいでしょう。

耐震等級3の安心構造

   <画像引用元:https://tonarino.co.jp/>
天竜ヒノキ・天竜杉を使った木造軸組工法を採用しています。木材建築でありながら全棟構造計算をしっかりと行っています。

この構造計算について少し解説すると、学校や病院・マンションなどの特殊建物で床面積が合計100㎡を超える、3階建て以上で延べ面積が50㎡を超える木造建築、軒の高さ9m以上の木造建築、建物の高さが13mを超える木造建築、木造以外で建てられた2階建て以上・延べ面積200㎡を超える場合の建物には構造計算が必要となっています。

一言で表すと、一般的な木造の平屋や二階建ての(150坪程度)住宅に構造計算は不要で義務ではないのです。となりの建築工房は義務付けされていないにもかかわらず、全棟で構造計算を行っているので、 住む人のことを本気で考えた安心して暮らせる家づくりを手掛けている印象を受けます。

耐震等級は最高ランクの3になっているので強い揺れにも安心ですし、また長期優良住宅、認定低炭素住宅にも対応しているので健康面でも安心と言えるのではないでしょうか。

制震機能について

となりの建築工房で建てる家は標準仕様で耐震等級3になっていますが、オプションで制震機能
も付けれるそうです。制震は地震の揺れを吸収することで家の損傷を抑える役割があります。となりの建築工房で採用しているのは、公的機関である財団法人建材試験センターで認められたガルコンで耐震・制震の両機能を併せ持っているとして評価が高いようです。

まとめ

         <画像引用元:https://tonarino.co.jp/>

となりの建築工房では定期検査などのアフターフォーローも充実しています。家を建てる土地の地盤保証・建てた後に気づいた不具合に対する自社保証や火災や盗難に対しての保険まで幅広く完備しているようです。

また、玄関のドアが急に開かないなどの緊急時にも家を建てたとなりの建築工房のスタッフがすぐに駆けつけてくれるので安心な業者だと言えます。

となりの建築工房株式会社へのアクセス

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